一日の流れ|大正舎介護くらぶ│通所介護・リハビリ型通所介護・訪問介護・居宅介護支援・回想法

一日の流れ

デイの一日の流れ

パターン 1
9:30~ 来所・送迎
(健康チェック)
10:00~ 回想法
10:30~ 体操
(ストレッチ体操・ロコモ体操)
11:00~ 知能リハビリ
  口腔ケア
12:00~ 昼食
13:30~ ストレッチ体操
(ラテックスバンド、ロコモ体操、ボール、神経伝達)
14:00~ CGT
  口腔ケア
14:30~ おやつ
15:00~ 音楽療法
16:40~ 送迎・退所
パターン 2
9:30~ 来所・送迎
(健康チェック)
10:00~ 体操
(ストレッチ体操・ロコモ体操)
10:15~ CGT
10:40~ バイタルチェック
11:00~ ラテックスバンド、ボール、
神経伝達
11:15 CGT
11:45 ストレッチ体操
  口腔ケア
12:40 退所
パターン 3
13:30 来所・送迎
(健康チェック)
14:00 ストレッチ体操
(ストレッチ体操・ロコモ体操)
14:15 CGT
14:45 バイタルチェック
15:00 ラテックスバンド、ボール、
神経伝達
15:15 CGT
15:45 ストレッチ体操
  口腔ケア
16:40 送迎・退所
※CGT→包括的高齢者運動トレーニング
入浴は個別入浴のため順次ご案内致します。

施設内の様子

ご利用者様が安心・快適に過ごせる環境を整えております。


  • 食事や団らんをしたり、機能訓練をするスペースです。

  • 個別の入浴介助を行なう広めの浴室です。

  • リハビリもゆったりと行なっております。

導入機器紹介

  • CGT(包括的高齢者運動トレーニング)機器を活用し転倒防止・立ち上がりの容易さなどに必要な各部筋力の向上を図ります。
  • 普段動かすことの少ない内在筋(インナーマッスル)を動かすことにより、自身の体の中から疼痛や変形を矯正して行きます。(腰・膝・首・肩など)
  • 左右対称の機器を使い単純動作を繰り返す事により、パーキンソン症状・麻痺を持つ方などの悪化防止を図ります。
  • 重り式ではなく油圧式で自ら動かす機器を使用しているため、自分のペースで、怪我なく、疾患の悪化なく行う事が出来ます。
  • 医療でのリハビリを終了しても、継続が大切です。私たちはその役割を担っていきます。

  • レッグプレス
    臀部、大腿部(大腿四頭筋・膝関節外転筋)、腹筋など ※その他、膝関節の裏をしっかり伸ばすことにより、立位・歩行時の姿勢矯正が行いやすく安定した歩行状態が保てます。
  • アブダクション&アダクション
    大腿部内外側、股関節周囲(臀部を含むインナーマッスル)、膀胱や肛門括約筋など ※大腿部内外側、臀部インナーマッスルは、日常生活で使う事が少なく、散歩など歩行時には相当意識が必要です。ただし、転倒防止や立ち上がりには重要な部分で、それを維持する事が大切です。
  • レッグエクステンション
    大腿部前後(大腿四頭筋・膝関節外転筋)、背筋など ※大腿四頭筋:膝を安定させ、体重が内側にかからないようにする為の重要な筋肉
    ※膝関節外転筋:臀部の奥から膝の外側につく筋肉。片足でまっすぐ立つ姿勢や歩行時の足の降り出しを保つ為に使う重要な筋肉
    変形性膝関節症病態に強く関わり、その予防や、軽減に役立ちます。
  • ローイング
    肩関節周囲、上腕、背筋、肩甲骨など ※首、肩、背筋、肩甲骨内側などの血流をよくし、コリや痛み・姿勢の矯正に役立ちます。
  • エアロバイク
    大腿部内外側、股関節周囲(臀部を含むインナーマッスル)、膝関節、足関節 ※ただ足こぎをする為にだけでなく、少し工夫し意識的に行う事により、日常使うことの少ないインナーマッスルを動かす事ができ、支障のない範囲で膝の潤滑を改善します。
  • 歩行マシン
    各機器で行う部分的インナーマッスルのトレーニングを、総合的に活用し、鏡を見ながら歩行姿勢などの矯正が行えます。 ※歩行マシンは高齢者や麻痺を持つ人にも安全な速度(0.2km/h)から使用可能なものを使っています。

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